自分が決めたご褒美は先延ばしすべきじゃない理由

私は食べること、おいしいものの情報検索することが大好き。

だから節目節目の自分へのご褒美はおいしいものを食べに行く!とすることが多い。

 

あるとき、私には大事な試合があった。

毎年、毎シーズン全国大会に行くために死闘をしているチームとの試合。

それで、そこで頑張ったら翌々日に優雅にモーニングをしようと思ってて。

 

その試合にはぎりぎり勝ったんだけど、2週間後には違う学校の試合があるからと結局行かなかった。

その試合が終わったあとも、また次の週に試合があるからと行かなかった。

 

結局、そのシーズンはご褒美には行けなかった。

それは、一度も自分に区切りをつけてあげられなかった。ということでもある。

 

でも、今思うとあのとき、最初のライバルチームとの試合に勝ったとき、

自分にご褒美をあげるべきだったと思うのです。

 

自分の動きがどうだったかによらずチームとしては勝っていて、

意識しないところでご褒美のために頑張る!と思っていた自分もいるはずで、

次の試合へのギアが違ったんじゃないかなあ。

 

ここはこうすればよかったけど、でも試合に勝てよかった!

さあ、次も頑張ろう!

っていう区切りの機会を捨てちゃあだめだよね。

 

だから、今わたしは卒論を書いているけど、

ここまで書ききったらケーキ食べに行こう!とか決めたら絶対にそれは守っています。

 

締め切りきまってるんだから、

そんなことしないでとっとと書けよと言われるかもしれないけど、

それを逃したらズルズルと区切りを付けられなくなっちゃうし、

1回のご褒美でさあ、また頑張ろう!と思えるから。

 

そして、何より、自分との約束を守ることだから。